GM7再起のための7プロジェクト|株式会社GM7は、宮城県丸森町に基盤を置き、地域のリソースやブランドを応援する企業です!

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がんばろう丸森!

被災した私たちは、
このピンチをチャンスに変えるしか方法がないのです。
今だからこそ攻める姿勢。
ビジネスの加速化を最速で!
この動きは必ず丸森復活に繋がると信じてます。
批判を受けようがこのスタンスは崩しません。
一方で、先が見えない地域復旧にむけた取組。
積み重ねなければならない守りの動き。
丸森町の企業として継続して責任持って動きます。
私たちは攻めと守りの両輪で動きます。
それが必ず丸森復活につながると信じてるから。

全てのご縁(人と人)にありがとうを伝えます!

株式会社GM7 代表取締役 齊藤 良太

01. 防災おにぎりプロジェクト

日本の防災意識を東北から世界へ

GM7は外国人誘致を行う企業として、多くの災害を乗り越えてきた東北に拠点を置く企業として、外国人旅行者及び日本国民に「防災」を伝えていきます。
その手段として、日本や東北地域に来てくれた方々に旅行中の「防災」として、また旅行後に日本の防災意識を広めてもらう「お土産」として、旅行中に持ち運べる「防災おにぎり」を開発します。

02. 農業再生(アクアポニックス)プロジェクト

水と緑の輝く町で、持続可能な農業を実現する

高齢化や担い手不足が深刻な丸森町の農業にとって、今回の台風被害は致命的なダメージといっても過言ではありません。GM7は、この丸森町の農業を再生し次世代に残すために、農業生産法人を立ち上げ、新たな農業の導入を目指します。主な取り組みは、「①既存の農地の効率性向上に向けた高性能農機の活用」「②水耕栽培×水産養殖“アクアポニックス”の導入による次世代の循環型有機農業の導入」です。次世代の農業を丸森町に普及させ、観光振興の一助とするとともに、若い世代が農業を学べる環境づくりを目指します。

03. 町の賑わい創出(ジェラート・タピオカ店舗復活)プロジェクト

わっしょい!丸森町のにぎわいを一刻も早く取り戻す

町内の飲食施設が水の断水等の影響でクローズ状態になり町内のにぎわいが失われている。一刻も早く被災前のにぎわいを取り戻すことが目的です。
LAFESTA・どっと堂の営業再開を最速で実行する。断水状況が改善されなくとも、地域の方々が休める場所として営業再開に踏み出すことを実行する。

04. 丸森復活太鼓(地域応援)プロジェクト

再起の鼓動を奏でます

2018年8月に結成したGM7が運営する丸森創作和太鼓集団「旅太鼓」は、丸森町を拠点に訪日外国人観光客に対してワークショップや国内外での演奏活動を行ってきました。
今後、旅太鼓の町外での興行および物販売上の一部を丸森町に寄付し、演奏先での募金活動を通じて復興の一助となるよう活動を拡大させます。また、明るい未来に向けた志を共有すべく、年内の町内での演奏活動は全て無償で行い、旅太鼓を求める地区に駆けつけ、地域の皆さまの応援に全力を注ぎます。さらに、外部アーティストによる丸森町での支援活動を受け入れる際の窓口の役割をGM7で担います。旅太鼓とのコラボレーションも歓迎します。

05. MARUMORI KAKERUプロジェクト

丸森と日本中をビジネスを通じてつなげる

「1本より2本(日本)で連携して地方を盛り上げる!」をテーマにしたMARUMORI KAKERUプロジェクトでは、通常は1自治体の商品だけでブランディングすることが多い中、製造元の自治体も巻き込んでブランディングすることで1本より2本(日本)のコンセプトを実現することを目指しています。丸森町と日本中をつなげ、丸森の良質な材料を活用した商品開発・販売を行うことで、ビジネスを軸にした丸森町の地場産業振興を目指します。
第一弾として丸森のブランド米を活用した「丸森お米のクラフトビール」シリーズと「ライスワイン」(12月3日発売)を全国展開します。

あたたかいご支援誠にありがとうございます!

06. 丸森復活水プロジェクト

シンプルに水の大切さを知っているからこそ

GM7は台風19号で甚大な被害を受けましたが、何よりも大切なのは志を持つ人と人、次に必要なのは「水」ということを学びました。丸森町は「水と緑の輝く町」として愛されています。今回の災害は水によるものではありましたが、それでも水を愛する丸森町を復活させたい。そんな想いをもって年内に「丸森復活の水(仮称)」を発売します。

07. Happiness MARUMORI構想立案プロジェクト

世界中の芸術や文化、そして、志が交差する町

GM7はこれまでインバウンド観光推進を中心に、丸森町の観光推進事業をリードしてきました。丸森町民が誇れる明るい未来を創ることを目的に、丸森町全体のブランディングにリーダーシップを発揮します。
町民と地域を訪れる人がともにHappyになることを目指し、志を持つ人と人が交流するような町「Happiness MARUMORI」の実現に向け、町内の観光リソースや公的施設を有効活用すべく「Happiness MARUMORI構想」を年度内をめどに丸森町に提案します。
「Happiness MARUMORI構想」の一例として、各種芸術制作を行う国内外アーティストを一定期間丸森町に招聘し、地域住民と交流しながら作品制作を行う「Artist in Residence事業」や、丸森創作和太鼓集団「旅太鼓」をはじめとする「地域のアーティストとのコラボレーション事業」、他宿泊や体験型観光、1次産業、6次産業との連携を推進します。

保育施策(社会貢献)

子どもの成長の場創り

少子高齢化により、今回の被災ではどうしても高齢者支援に走ってしまっている部分があります。これは当然のことですが、残念ながら子育て世代の支援は少ないのが現状です。丸森の未来を創る子ども達に、志を持ちたくましく復活する丸森の姿を見てもらうためにも、子どもへの支援が必要だと考えられます。特に小さな子どもを持つ親は、週末掃除をしたくても子どもがいるため、できない状況にあります。そんな現状を解決するために立ち上げます。
・旧金山保育所を活用した子どもの遊び場創り。
・同場所での子どもの一次預かり保育。

詳細はこちら

支援のお願い

マイケル君